【ゼミの研究活動】  

中野毅ゼミは宗教社会学・比較文化論のゼミです。

「宗教社会学は中野先生のご専門だからいいとしても、比較文化論も扱っているということはどういうことだ」という疑問を持った方は鋭い!この点について少し説明をしなくてはなりません。

 宗教は人々にまた社会に一つの世界観や意味を与えるものでもあります。政治・経済・社会の形式や動きを目に見えないところで維持したり形作ったりする源泉であります。そのため宗教を研究することは同時に世界観や意味などからなる文化を研究することにも通じます。これをさまざまな次元(集団間・国家間など)で比較という方法を用いて検討すると「比較文化」ということになります。つまり宗教という視点から見た「文化論」もやれるということです。

 

【二年生のゼミ】  

毎週火曜の2限目に行われています。バーガーの『社会学への招待』を各章ごとに分担して、内容報告を中心に議論し社会学の基礎を再確認しています。

 

【三年生のゼミ】  

毎週水曜の2限目に行われています。中野・飯田・山中編の『宗教とナショナリズム』や井上編の『現代日本の宗教社会学』を中心に宗教社会学をより専門的に学んでいます。

 

【四年生のゼミ】  

毎週水曜の4限目に行われています。卒業論文指導にあてられています。ゼミ生がそれぞれの卒業論文の内容に関する発表をします。

 

【年間予定】  

 夏休みと春休みにゼミ合宿が行われます。
 毎年10月頃に行われる社会学科の国際関係・比較文化コースのゼミが会して研修発表をする「五ゼミ合同合宿」に参加します。
 過去にA棟ロービーでの展示、創大祭展示もやってきました。

 

【アピール】  

 中野毅ゼミでは、ゼミに入るまでは「あたり前と信じてきたもの」を大きく揺さ振られ、真の学問探求の難しさと楽しさ・喜びを肌身で知ることができます。大学院への進学も考えている方には一考の価値はあります。ゼミに入る基準というものがあるとすれば、ずばり「やる気」と「負けん気」でしょう!。これにつきます。
 自動車免許を持っていればなお良い!ゼミ合宿などは調査を兼ねて自動車で移動することが多いので。

 

 

宗教社会学とは?

 

  宗教社会学ってなんだろう?
  中野先生のご専門である宗教社会学がどのような学問か簡単に紹介しています。
 

講 義 要 項

 

  演習の講義要項です。
 

中野毅ゼミ“必読の書”

 

  中野ゼミ必読の基本的な研究書を紹介します。
   

 

 


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