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小笠原 真『二十世紀の宗教社会学』 世界思想社 1986年 \1,800 デュルケーム、ウェーバー、トレルチ、ヴァッハ、パーソンズの宗教社会学を紹介。それぞれの宗教社会学の特徴と問題点を指摘している。
第一章 エミール・デュルケームの宗教社会学 第一節 課題の設定 第二節 デュルケーム社会学の性格規定 第三節 デュルケームの宗教社会学@ 第四節 デュルケームの宗教社会学A 第五節 デュルケームの宗教社会学にみられる問題点・疑問点
第二章 マックス・ヴェーバーの宗教社会学 第一節 課題の設定 第二節 ヴェーバーの宗教社会学との関連での社会科学方法論の特徴 第三節 ヴェーバーの宗教社会学@ 第四節 ヴェーバーの宗教社会学A 第五節 ヴェーバーの宗教社会学にみられる問題点・疑問点
第三章 エルンスト・トレルチの宗教社会学 第一節 課題の設定 第二節 トレルチの初期の見解 第三節 トレルチの宗教社会学@ 第四節 トレルチの宗教社会学A 第五節 トレルチとヴェーバーの間にみられる原理的差異点
第四章 ヨアヒム・ヴァッハの宗教社会学 第一節 課題の設定 第二節 ヴァッハにおける宗教社会学の学問的位置と方法論的特徴 第三節 ヴァッハの宗教社会学@ 第四節 ヴァッハの宗教社会学A 第五節 ヴァッハの宗教社会学の評価をめぐって
第五章 タルコット・パーソンズの宗教社会学 第一節 課題の設定 第二節 パーソンズの宗教社会学@ 第三節 パーソンズの宗教社会学A 第四節 パーソンズの宗教社会学B 第五節 パーソンズの宗教社会学の評価をめぐって
あとがき
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